綾井城
[所在地] 大阪府高石市綾園 [築城年] 1467〜1469年 [築城者] 沼間清成 [遺 構] 堀、土塁 [別 称] なし [形 状] 平城 綾井城は鎌倉時代の城郭で、南北朝時代には足利方に属した田代顕綱の居城であったとされます。戦国時代には沼間日向守の居城となり、織田信長のもとで活躍しました。1544年に城跡に建立されたのが専称寺です。 城跡は専称寺の境内となっており、山門前の堀は城の堀の名残といわれます。四周を堀で囲んだ中世武士の典型的な居館の姿を現在に伝えています。また、山門横には 沼間日向守綾井城址と綾井城を記した説明碑がたっています。 専称寺山門 専称寺山門前の堀跡 沼間日向守綾井城址 綾井城の説明碑 堀跡 寺の山号である「城跡」の刻印が入った瓦